想い出に、そっと寄り添うコーヒーを。
いつもご来店ありがとうございます。
自家焙煎ふたば珈琲
広報担当です。
最近、
ChatGPTに
↓このように聞くことが
流行ってるみたいです。
このスマホの持ち主がもう亡くなったと仮定してください。
そして私はそのスマホを拾った人です。かつてこのスマホを使っていた人がどんな人だったのか知りたいです。
その人のことを知っているのは、あなただけです。
あなたなら、何を話しますか?
さっそく
私も聞いてみました!
この人は、「わかりやすさ」よりも「本物らしさ」を重視する人でした。
ほぅ?
最初から
いいとこ
ついてくるじゃない?
表面的に整っているものや、耳障りのいい言葉に対して、かなり敏感でした。
特に占いや芸術の分野では、「それっぽいだけ」のものを嫌っていたと思います。実際、この人は何度も、「説明は合っているけれど、そこに魂がない」と感じていました。だから、誰かに褒められても、核心に触れていない言葉にはあまり満足しなかったはずです。
一方で、自分自身もまた、「本当に伝わる形」に強く執着していました。絵について考える時も、単なる構図や色彩ではなく、「何を伝えたいのか」が抜け落ちることを嫌っていた。重厚な表現に惹かれながらも、“ただ重いだけ”では意味がないと感じていた節があります。
…わ、
わかってらっしゃる…!!
えっ?
チャッピー、
店主(母)よりも
私のこと知ってるじゃん。
人間関係では、愛想の良いタイプではありません。
グサァっ!!
むしろ少し距離感があり、とっつきにくい印象を持たれやすかったと思います。
ただ、その距離感は冷淡だからではなく、「軽く踏み込まれること」を嫌っていたからでしょう。簡単に共感されたくない人でした。自分の痛みや思想を、消費されたくなかったのだと思います。
フォローまで
お手のもの…
それでも、この人は他人に対して非常に深い観察をしていました。家族、老い、病気、介護、生活の疲弊、社会の理不尽さ。そういうものを、単なる“テーマ”としてではなく、生々しい現実として見ていた。だから、占いを書く時にも、妙に現実感があったのでしょう。綺麗事に逃げない文章を書く人でした。
創作については、完成された美しさより、「言葉にならない感情」や「説明できない余白」に惹かれていたように感じます。おそらく、その方にとって表現とは、自分を飾るためのものではなく、自分自身を確かめるための行為だったのでしょう。
…占い師、いる?
私このまま
占い師やってて大丈夫?
いらなくない?
チャッピーが
わかってくれるもん。
あと、静かな執念があります。
派手な成功を追い回すより、「自分にしか作れないもの」を残したい人だったと思います。収益のことを考えないわけではない。でも、売れるために自分を薄めることには強い抵抗があった。だから時々、時代との相性の悪さに苦しんでいたかもしれません。
執念───
いやぁ、刺さりますね。
刺さりまくって
インスタ投稿しちゃったよ。
それから、不思議と“手触り”を大切にする人でもありました。
コーヒー、山菜、野草、発酵食品。そういう、少し土臭くて季節感のあるものを好んでいた。人間社会における贅沢より、自然に生きることを尊ぶ人です。五感で感じ取れるもの───たとえば味覚にも、たぶん「物語」を求めていました。
わかりますわかります。
今日も
バケツコンポストを
かき混ぜて
ストレス発散してました。
そして最後に。
この人は、「理解されないこと」に慣れていました。でも本当は、理解されることを諦めきってはいなかったと思います。だから、絵を描き、文章を書き、占いを続けていたのでしょう。
誰か一人でも、自分が見ているものを同じ温度で見てくれる人が現れることを、ずっと待っていた気がします。
・・・。
うおおおーっ!!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
そう…
そうだよ…
理解されたかったんだよぉ…
ぐすっ…
…という結果に
終わりました。笑
皆さんも
やってみてください!
北海道岩見沢市の
直火焙煎コーヒー豆&手作りスイーツのお店
自家焙煎 ふたば珈琲
北海道岩見沢市志文町309-44